最低限知っておきたい関連用語

こんにちは。

あなたは以下の言葉を聞いて
どのような印象を持ちますか?

 

「フィボナッチ161.8が…」

「ストキャスティクスのダイバージェンスが…」

難しそう、あまり触れたくない。

といったネガティブなイメージを
思い浮かべると思います。

 

私が投資をしたことがなければ、
大量の横文字には絶対に触れたくないです。

 

それも当然で、投資の世界は
メカニック等と同様で

その道を極めたプロのみが、
本業として生きていける世界なのです。

 

このような

専門用語横文字の連続

この存在で多くの人が投資を嫌い、
初っ端から避けていると思われます。

 

それに加えて為替チャートに表示されている
グラフの数々は複雑な計算式から成り立っているため、

投資をするなら、
使うものはすべて理解しよう。

と思って投資を始めた方には、

難しい

分からない

勝てない

の3連コンボを食らって、
すぐに退場してしまいまうことでしょう。

 

しかし、これらは小学校の算数から
高校の数学に至るまでの過程と同じで、

基礎から応用へ積み上げていくことで
一人前のトレーダーになることだって可能です。

 

この記事では、
投資をするにあたって
最低限知っておきたい関連用語を、お伝えしていきます。

 

15用語と少し長いですが、
投資をするときには必須の用語となりますので

気になったときに見れるように、
ブックマークに入れていただけると幸いです。

 

それでは説明していきます。

 

1.FX

「FX」とは、
”Foreign Exchange”の略で、

一言で言うと為替で動いているグラフそのものです。

 

FXで収入を得ている人が
お金を動かしており、
上記の棒グラフで動きがわかります。

 

バイナリーオプションと比較すると、
取引内容が勝ち負けでは表せないため、
かなり難しいものとなっています。

例えば

FXではなく、
バイナリーオプションで収入を得たい場合も、

使っているグラフや数字はFXのものと同じですので、

知らなかったから負けた、
これは理由にならないということなのです。

 

2.ペイアウト倍率

バイナリーオプションでは、
FXと違って

勝ったら○倍、

負けたらゼロ倍

というように、
明確なルールが決まっています。

 

この勝ったときの

「掛け金に対する払い戻しの倍率」

のことをペイアウト倍率といいます。

 

このペイアウト倍率は
業者に寄って様々で、

1.7倍から5.9倍で設定されています。

 

例えば

ハイローオーストラリアでの15分取引で
1,000円エントリーをして勝った場合、

ペイアウト倍率は1.88倍なので、
1,880円が払い戻されました。

掛け金は1,000円だったので
利益は880円となります。

 

上記の1000円では、
ただのお小遣い程度の利益ですが、

この掛け金を1万円、10万円と上げていくと

一回の利益は8000円、8万円と
掛け金に比例して大きくなっていくため、

バイナリーオプションのみで生活することも可能になります。

 

3.チャート

簡単に言うと、
為替の動きを線やグラフで
表したものになります。

 

FXの説明で最初に掲示した
あのグラフのことを指しており、

相場分析をする上では必ず必要なツールとなります。

 

例えば

FXやバイナリーオプションで
トレードをするときに、今見ている通貨は

「どちらに動いているのか?」

「どちらに動こうとしているのか?」

この2つを見極める必要があります。

 

直感でトレードをするのではなく、
値段が今どのくらいだから、次はここまで上がるだろう

という風な明確な根拠をもって
エントリーをする必要があります。

 

その根拠を明確にしてトレードするために
手法を確立しているトレーダーもいます。

 

4.トレンド


「トレンド」
というものが相場の中でかなり
大きな役割を果たすことになります。

 

大まかな値動きの傾向のことを表していて、
トレンドが発生していると
取引量が増える傾向にあります。

 

バイナリーオプションでは
このトレンドの波に乗るようにして
エントリーすることで、

高い確率で勝てるようになります。

5.順張り

バイナリーオプションの中で
エントリー方向を考えるときに使う用語で、

現在発生しているトレンドに対して
同じ方向にエントリーをすることを

「順張り」

といいます。

 

大まかな相場の流れがわかっていれば、
その方向と同じ方向にエントリーを
するので比較的簡単な手法です。

 

例えば

上のチャートであなたが

「この後チャートは上がる!!」

と予想した場合、
このチャートはトレンドが発生しているため、

順張りとして
エントリーをしたことになります。

 

順張りの反対である逆張りは、

値ごろ感による売買をする技術が
必要なため、

もしあなたが初心者ならば
まずは順張りから始めてみることを
おすすめします。

 

6.逆張り

先程の順張りとは違い、

「昨日の一番高い値段」

「特定の計算式で出したライン」

などを使用してそのポイントで
跳ね返ることを前提にしてエントリーをします。

 

例えば

先程の順張りのチャートで

「十分上がったから下がるだろう」

と予想をしてローエントリーをすることを
逆張りといいます。

 

逆張りは順張りと比較すると、
エントリーをするまでの
チャート分析の時間がとても長いので

プロのトレーダーもあまり
手法として取り入れている人は
少ない取引方法と言えます。

 

7.インジケーター

チャート分析をする上で
とても大事なのがこのインジケーターです。

 

もともと為替チャートというものは
ひたすら棒グラフが連ねられたただの表です。

 

そのなんの変哲もない

“ただの表”

を我々素人が
トレードをしやすいようにしてくれるのが
このインジケーターです。

 

インジケーター中にも

  • トレンド系、
  • オシレーター系

の2つのインジケーターがあります。

 

まずはトレンド系の
インジケーターの説明をしていきます。

 

トレンド系インジケーター

トレンド系インジケーターは
有名なものが3つあります。

 

①一目均衡表

雲と遅行線がチャートに増え、
それぞれの位置関係を見ることで

「トレンドが発生しそうなのか?」

「トレンドが発生しているのか?」

この2点を明確に
判断できるようになります。

 

②ボリンジャーバンド

 

上下に1本(または2本)の線が表示され、
開いたり閉じたりします。

 

この線が開き始めるのを見て、
ローソク足が当たっていく方向に
エントリーをすることで順張りとしてエントリーができます。

 

インターネットで言われている

「ボリンジャーバンドにタッチしたら逆張り!」

という手法は真っ赤な嘘であるため、
決して実践してはいけません。

 

また、インターネットで
販売されているツールにも

「ボリンジャーバンドの逆張りシグナル」

というものがかなりあるので
購入して後悔しないためにも、

ツールの購入は絶対にしないようにしましょう。

 

③移動平均線

 

○分の時間の値段を平均して
ラインとして表示してくれるものを
移動平均線といいます。

 

3本の移動平均線を使うだけで
トレードができてしまうほど強力なインジケーターとなります。

 

オシレーター系インジケーター

オシレーター系は
たくさんの種類があるため、
ここでは

  • 「ストキャスティクス」
  • 「RSI」
  • 「MACD」

この3つについて紹介します。

 

ストキャスティクス

 

オシレーター系のインジケーターの
代表格と言っても過言ではないのが
ストキャスティクスです。

 

しかし、インターネットで言われている

「売られすぎ」

「買われすぎ」

は間違った情報であり、
正しい情報は、

「相場の強さ、勢い」

を表しています。

 

横文字が続いてしまいますが、

「ダイバージェンス」

「ヒドゥンダイバージェンス」

この2点を目安にトレードをします。

 

このダイバージェンス、
ヒドゥンダイバージェンスは、

説明している記事があるのでそちらをご覧ください。

 

RSI

レンジ相場の中でトレードをするなら、

「売られすぎ」

「買われすぎ」

の概念を使用することができます。

 

しかし、トレンド相場の中で、
トレードをするなら
相場の強さを表す指標として使用します。

 

ストキャスティクスとは全く数式が違うため、
これらを併用することで
両方のインジケーターを

エントリー根拠としてトレードができるようになります。

 

MACD

MACDは、
2本の移動平均線を使って
売り買いの指標を示すもので、

レンジ相場の中では、

「ゴールデンクロス」

「デッドクロス」

という概念を使用します。

 

トレンド相場の中で使用する場合は、
一目均衡表やボリンジャーバンド等の
他のインジケーターと併用し、

トレンドの転換点を見つけるのに使用ます。

 

主な使い方としては、
このような
「トレードをしないための場所」となります。

 

8.テクニカル分析

上記のインジケーターなどを
使用して株式、為替などの値段が
動く方向を予想する分析方法です。

 

例えば

後に示すファンダメンタルズ分析と
比べると比較的簡単な分析方法のため、

初心者でもとっつきやすい
という傾向にあります。

 

そのため、投資を始めたい方は
テクニカル分析から始めるべきと言えます。

9.ローソク足

先程から登場していましたが、
値段を表すグラフの事で

「始値」
「終値」
「安値」
「高値」

1本のローソク足で
4つの情報がわかるため、

他の表示方法と比べても

「視覚的にわかりやすい」


「使っている人が多い」

という利点があります。

 

例えば

もしあなたが、
チャート分析を始めたときに
ラインチャートという線が
表示されるチャートが表示されている場合、

ローソク足を使用することをおすすめします。

 

10.経済指標

この経済指標はチャートが
大きく動く要因になります。

 

かなり破壊力のあるものから
全く動かないものまで
いくつか種類があるため、

 

ものによっては警戒していたのに
全く変動がなかったということもあります。

 

例えば

経済指標が発表されてから1時間は
トレーダーが警戒し、

動きにくいチャートになるため、
発表前15分から発表後2時間は

「トレードできない時間」

として考えても良いでしょう。

 

11.転売(権利放棄)

ハイローオーストラリアで
トレードをする場合に行えます。

 

負けているときにも
一定の金額が戻ってくるため、

掛け金が0円になる前に潔く負けを認めることも可能です。

 

例えば

予想した方向には動いたものの、
勢いが強すぎて、

このままでは判定時間に
逆行して負けてしまうと判断した場合に、

勝っている値幅で利確をして
勝ち逃げをするという取引方法もできます。

 

12.ボラティリティ

相場の値幅の大小を示す用語で

「ボラティリティが大きい(小さい)」

という表現をします。

 

このボラティリティが
大きいか小さいかによって、
相場が動きやすいかどうかが決まります。

 

例えば

このボラティリティは
昼12時にトレードしたときと
夜の7時にトレードをしたときの

「トレードのしやすさの違い」

を表しています。

 

ボラティリティが大きい時間帯に
トレードをすることで、
チャートが自分の予想した方向に大きくしっかりと動いてくれます。

 

13.pips(ピップス)

FXで取引をするときの用語で、
通貨の値幅を統一するためにpipsを使います。

○円稼いだ!
ではなく、

○pips取れた!
と表現します。

 

例えば

短期売買をしているトレーダーは50pips

日足売買をしているトレーダーは100pips

長期売買をしているトレーダーは300pips

という風に目標を持ってトレードをしています。

この値はあくまでも例であり、
人によって異なるため、

○pipsしか取れなかったと焦る必要は全くありません。

 

ちなみにチャートを大きく動かすためには
日足以上のトレーダーの力が必要です。

 

この理由から、
日足以上のトレーダーが取引するポイントで
エントリーをすることで高い確率で勝利することができます。

 

14.仲値

ドル円というものは
時々刻々と変化し続けています。

 

その中で、さっき交換した人
今交換している人、
これから交換する人

これらの値段が違うことでいろいろと不便ですよね。

 

そんなこんなで
定められたのがこの

「仲値」

ということになります。

 

日本時間の午前9時55分に
一日の交換レートを決めており、注文が集中します。

 

例えば

毎日のこの時間の値動きを
観察することで、
見えてくるものがあるかと思います。

 

この仲値を利用して、
トレードをするポイントを
一つ増やすことが可能です。

 

15.ロンドンフィックス

別名ロンドンフィキシングと
言われたりします。

 

これは日本の仲値の
ロンドン相場バージョンとなります。

 

夏時間と冬時間によって時間が異なるのですが、

夏時間は24時、
冬時間は25時

に合わせて欧州に関連する通貨が
一方向に動く傾向があります。

 

例えば

日本の仲値と同様に、
これを利用してトレードの候補を一つ
増やすことが可能です。

 

毎日の動きを観察して
パターンとして落とし込んでみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

知っているものもあれば、
聞いたこともないような、
とてもおかしな横文字もあったかと思います。

 

もし気になったものがあれば
定義から数式まで詳しく調べてみることをおすすめします。

 

トレードをしていくうちに、
これらの用語はあなたの技術として
身についていきます。

今はイメージが湧くだけでも十分です。

 

これから実践を通して学んでみてください。

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