ひげを使って売買判断をする方法

こんにちは。

唐突ですがあなたなら
以下のAのチャートと

Bのチャート

どちらでエントリーを
考えますか?

見方によっては
Aのほうが勢いがあって

しっかり動いている
という考察も出来なくは
ないですが、

チャートの安定度
という観点から見ると

Bのチャートのほうが
きれいな動きをしている

と考察できます。

なぜBのチャートのほうが
エントリーに適しているのか?

これをしっかりと自身を持って
説明できるプロトレーダーには

この記事は必要ないかも
しれません。

しかし、Aのほうが
綺麗なんじゃね?

と思ってAと同じような
チャートでエントリーを

してしまった、もしくは
Aと同じようなチャートの

トレードでトレードを
考えているというあなたは

この記事を読んで、
なぜヒゲが多いチャートは
危ないのかを

しっかりと体に
叩き込んでください。

1.ヒゲの多いチャートではエントリーするな!

先程のチャートで
パット見た感じ

どちらがヒゲが多いか、
どちらが荒れているかを

考えたときに、
Aのほうが乱高下していて

汚いと言えるのでは
ないでしょうか?

ヒゲの定義としてローソク足の
太い部分から飛び出た

上下の線のことを指します。

簡単に例えるならば
以下の図のようになります。

先程のチャートを
見ていだだくと

Bのチャートで
トレードをしようとすると

予想と逆行して負けた。
勝率がうまく上がらない

などの悩みが出てきても
おかしくありません。

ではきれいなチャートと
汚いチャートをヒゲによって

判断してトレードに活用する
方法を紹介します。

2.ヒゲが多いと勝てない理由

この理由は
とても簡単で、

ヒゲが多いチャートでは
チャートを動かしている

トレーダーたちも警戒して、
勢いのある動きを
してくれません。

そのため、自分が予測した
方向と逆行してしまう確率が

高くなってしまいます。
トレードをするときに

実態と比較してヒゲのほうが長い
上下にヒゲがたくさんある
長いヒゲが上下に伸びている

このようなチャートは
不安定で突発的な

値動きをするような
危険なチャートであり、

あなたのトレードの
手法やノウハウが

通用しづらく
なってしまいます。

3.ピンバーについて

先程のヒゲに関連して
有名なのが

「ピンバー」

と呼ばれる
ローソク足の形状で、

これが出ると反転する。
これが出ると相場は
動きづらくなる。

などと言われることが
とても多いです。

ピンバーを使った
プライスアクションは

100%ではないため、
ここではピンバーが

チャートにどういう影響を
及ぼすのかを

客観的な立場から
考察していきます。

1.警戒される

ピンバーというのは
以下の図のように

ローソク足の実体に対して
ヒゲが約3倍以上の
ものを指します。

あなたのチャートの中にも
こんな形のローソク足は

探せばいくらでもあるのでは
ないでしょうか?

あなたが見つけたピンバーは
どのトレーダーが見ても

ピンバーだと認識できる
ということです。

ピンバーというのは
下位足で確認をすると

始値に対して安値or高値
をつけて100%戻された

ということを指します。

半値戻しや1/3戻しというのは
トレンド継続のシグナル

と言われており、
逆に100%戻しは

反転のシグナル
と言われています。

下位足のトレーダーたちは
100%戻したからこれから

反転するだろうと予想して
逆行する方向にエントリーを

するという傾向があります。

それを上位足でトレードを
している人が見て、

これから反転するのかと
警戒してもとの方向に

エントリーをするという
拮抗が生まれます。

その拮抗で勝った方向に
チャートは動くため、

ピンバーが出たあとの
チャートは荒れやすく、

勝率がなかなか
上がらないトレーダーが

多くなっている
というのも現状です。

故にピンバーが出たあとの
チャートではトレードを

控えたほうが良いのです。

2.単純にチャートが動いていない

チャートの変動幅を
表す指標として

「ボラティリティが…」

という表現をします。

ボラティリティが小さい
チャートでは、

突発的な動きが相対的に
大きく表示されます。

高額な取引をしている
トレーダーが利確、損切りを

したことが原因で
ピンバーになってしまう
という可能性も

否めないというのも
頭に入れておいてください。

基本的には1つ目の100%戻し
の場合が多いため、

ピンバーが出たあとの
エントリーは控え、

様子を見てチャートが
安定してからエントリーを

してみては
いかがでしょうか。

4.正しい裁量を身につけよう

今回の記事でお伝えした
内容はあくまで

感覚的な話であり、
すべてのトレーダーが

100%同じチャートを
汚いチャートだと

判断するわけでは
ありません。

世界中の全トレーダーが
危ないと判断してしまったら

その通貨は暴落して
価値が無くなってしまいます。

為替の世界では現段階の
値段に対して

「安すぎるんじゃない?」

という買い勢力と

「高すぎるんじゃない?」

という売り勢力が
戦っているため、

どれだけ荒れている
チャートでも、

高くなったり安くなったり
変動しています。

その荒波をあなたが
乗りこなせないと

判断した場合は
エントリーを避ければ良い
というわけなのです。

今回の内容を踏まえて、
次のトレードでは

チャートが綺麗かどうかを
見極めたうえで

エントリーをするように
心がけてみてください。

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