いろんな手法の間違いをまとめました

こんにちは!
トレード講師の大井禅です!

バイナリーオプションのエントリー手法を
実際に習得するとなると難しいですよね。

初心者であればどれが正解かわからずに
ネットのツールやストキャスティクスの逆張り
といった偽手法に騙されてしまいます。

この記事ではそんな間違った手法について
いくつか例を出して解説し、

比較的高い確率で勝利できる箇所についても
紹介しますので気になったあなたは
この記事を最後まで読み、

あなたが学んだことを記事の上下にある
Twitterのマークをクリックして
アウトプットしてください。

さっそく紹介していきます。

初心者が騙されやすい手法3選

例えば、あなたがトレードをする際に
こんなエントリーをしていませんか?

  • ネットで買ったツールの矢印の方向にエントリー
  • 30秒や1分などの超短期トレード
  • ストキャスティクスの30でHigh、70でLowエントリー

当てはまるなと思った時にあなたに少し
考えてほしいのが

その手法って使い方間違ってない?

ということです。
ぶっちゃけこの手法はネットで無料で
手に入れることができます。

無料ということは手法の正しい使い方や、
相性のいい相場などのトレードに有益な情報は
誰も教えてくれないということです。

この無料の手法を勝てると信じて1週間
デモトレードをしてみてください。
あなたは確実に

  • 勝てない
  • (勝敗の理由が)分からない
  • 時間の無駄

という負の三連コンボを食らいます。

(ここで私が検証しても良いのですが、
こんな無料の手法を検証するのは生産性が
全くないので割愛します。)

こうならないように、今回の記事で
エントリーポイントについての正しい知識を
お伝え出来たらなと思います。

シグナルツールの間違い

シグナルツールについて少し言及すると、
ネットで買ったツールはなぜか矢印が出ます。
そっちに賭けたら勝てると言われます。

あなたはこの意味も分からない矢印を基準に
上か下にエントリーしていませんか?

  • 某有名なYouTube配信者が販売しているツール
  • Twitterの綺麗なお姉ちゃんが販売しているツール
  • ヤフオクで買える2000円くらいのツール

これらの矢印は何を基準に出ているのでしょう?
それはツール開発者にしかわかりません。

正直こんな根拠の不明なツールを頼りに
エントリーをするのはやめましょう。

また、シグナルツールにも特定の条件(手法)
があり、それに従って矢印を出しています。

チャートは日々変動し続けているのに対し、
シグナルツールは特定の値段、特定の条件で
反応するようにできています。

言い換えると今日作ったシグナルツールは
来週はうまく動作しないということです。

シグナルツールを使うくらいなら…

プロが自分のトレード用に作ったツールは
毎日アップデートをしてそのチャートに
対応できるようにしていると聞きます。

このように、自分の手法を持っている人が
自分の手法をプログラム化したものは
きちんと動作するでしょう。

しかし、トレードを始めたばかりの
初心者がネットに転がっているツールを
使うと確実に痛い目を見ます。

あなたがトレードにおいて
手法を習得しているかどうかで
アドバイスは変わってきますが、

手法を持っていない初心者であれば
チャート分析の基礎から学んだうえで
裁量トレードをしてください。

ツールに流されるままの脳死トレードや、
LINEで言われた方向に賭けるグループトレード
有名配信者のミラートレード

こんなのではなく、あなた自身が考察して
動きそうだなと思ったポイントで
エントリーをしてください。

この裁量トレードのメリットとして、

エントリーに至るまでの経緯は?
勝った(負けた)要因は何だったのか?
反省点、考察ポイントは?

という風なエントリー1回1回について
深く考えることができます。

超短期トレードの間違い

Twitterでバイナリーオプションと検索すると
ハイローオーストラリアの30秒取引の画面が
出てくることがあります。

1分後の判定時間で爆勝ちしてるぜ!
っていう自慢です。

こんなのをTwitterで流れてくるのを見ていると
バイナリーオプションは短期取引が勝てるように
見えてしまいます。

それは大きな間違いで本来FXや株というのは
その一年の国の政策や動向に応じて投資家の
期待通りなら買われる(上がる)

逆に投資家が期待外れだと思ったらチャートが
上がる見込みがないと判断したのちに彼らは
ポジションを売り払います。
(レートは下がります。)

こんな感じで「1週間」とか「1か月」とか
「四半期」というようなスパンで売買をします。

この途中にはFOMCや雇用統計のような相場を
大きく動かす経済指標があり、その発表によって
チャートがガッツリ動きます。

このようなチャートの動きの中で利益を出していくのが
億トレーダーといわれる人たちです。

逆に先ほどの鬼連打1分取引はどうでしょうか?

この1分取引が危ない理由について
2つ紹介します。

①値ごろ感が必要なので初心者にはほぼ無理

この記事を読んでいるあなたは

「ほぼ無理ってどういうことだよ…w」

と思われるかもしれませんがこれは
普通に考えたらわかることです。

そもそもバイナリーオプションの
10分ほどの勝負はFXの本来の
取引方法とは違っていわゆる

「スキャルピング」

という風な戦い方になります。

この手法は値ごろ感による売買や長年の
相場に対する深い知識が必要なため、
少なからず

「プロにしか見えない考察ポイント」

というものがあると思います。
そんなポイントを初心者に見つけて同じように
エントリーしろというのは不可能に近いのです。

加えて、この手法のを真似しようとして
同じような人からツールを購入するのは
自殺行為ですのでやめてください。

②1分取引は1時間のポジション買い増し、利確のノイズでしかない

そもそもこの5分足、15分足は1時間足以上の
取引をしているトレーダーからすれば

今の値段に至るまでにどんな戦いがあったのか
という把握をする要素、エントリーのタイミングを
図るための手段でしかありません。

1分後の値段なんて1時間後に比べたら
雀の涙くらいのものなんです。

1時間足に比べて1分足は当然参加者が
少ないことから動く金額も少ないです。

先ほどのチャートにも実は罠があって
ハイローオーストラリアの仕様上、
値幅が小さい時間が続くと

チャートがつぶれてしまうので
見やすいように拡大して表示してくれます。

そこで大きく動いたように見えても実は
MT4で見ると全く動いていなかった
ということが良くあります。

値動きが小さいということはそれだけ
もじもじした動きになって意図した方向に
上手く動かないことがあります。

ですのでCACでは初心者には5分から15分先を
予想するトレードを推奨しています。

もちろんチャート分析の知識が身についてきて
手に取るようにチャートの動きが
分かるようになったという時には

プロトレーダーとして自立できている
頃だと思いますので自己責任で
トライしてみてください。

その際にもツールやシグナル配信ではなく
あなたの裁量でエントリーしてみてください。

ストキャスティクスの間違い

ストキャスティクスについてここで説明すると
内容的に難しくなってしまう上、
かなりの量になってしまうため、

別の記事に詳しくまとめましたので
もしあなたがストキャスティクスを使って
トレードをしている場合、

使い方が間違っている場合がありますので
ぜひこちらをご覧ください。

 

 

 

エントリーはレンジ抜けを狙え

たくさんの無料手法が間違っていることを
理解していただいた上でここまで記事を
読んでいただけたあなたに特別に

トレードをするうえでエントリーに
最適なポイントを1つ紹介します。

あくまで参考例ですので使用する際は
自己責任で挑戦してみてください。

デモトレードなどで再現性を体感できれば
あなたの手法に取り入れてみてください。

チャートの中にはトレンド相場と
レンジ相場の二つの状態があります。

その中でもそれぞれの始まりと終わり
という二つの状態があり、ここでは
レンジの終わりについて話します。

タイトルにもあるように、
レンジ抜けのエントリーは最強なのです。

最強だ~の一点張りでは
全く理解できないと思いますので
順を追って説明します。

レンジはトレンドの前のエネルギーチャージ

チャートを見てみるとわかるように、
トレンドとレンジを交互に繰り返しながら
どちらかの方向に動いています。

ここで重要なのがレンジです。
レンジというのはご存知の通りチャートが
一定の値幅でうろうろします。

この行ったり来たりするのが次のトレンドに
大きな影響を与えます。

レンジの高値で反発し、
レンジの安値で反発するということは
裏を返せば

勝ち負けはあれどレンジの高値で売られて
レンジの安値で買われている
ということになります。

このレンジが長ければ長いほど先ほどの
売ったり買ったりに参加する人が多くなる
ということになります。

例えば上の図解のように
レンジを上方向に抜けた場合、
レンジの高値で売り注文をして

「下がってほしい」

と思っていたトレーダーのポジションは
すべて損切(負け確定)となります。

ここでFXの本質について説明すると、
FXでは勝った値段と売った値段の差額が
トレーダーの利益になります。

海外渡航のように外貨を買って現地で使う
という風な一方通行ではなく、

買った人は売って手仕舞い
売った人は買って手仕舞い

というのが基本の取引です。

先ほどのレンジブレイクの状態では、
売り思考のトレーダーたちからは買い方向
(手仕舞い)の注文が発生します。

この注文がもともとの上方向への圧力と
重なってしっかりとした動きをする
というわけなのです。

※注意点※

上の図解のように、チャートは
特定のライン(レンジの高値など)で反発します。

その後に高値を超えることができれば、
一度ラインが抜けたことを確認するような動きを
することがあります。

「リターンムーブ」
「N波動」
「レジサポ転換」

などのいろんな名前で呼ぶことがありますが、
本質的な内容は同じです。

ラインを抜けたからエントリーという
単純な理由ではなく、

ラインを抜けてそのラインが完全に割れたことを
確認したのちにエントリーをすると、
レンジブレイクに加えて

レジサポ転換という根拠が増えるため、
高い確率で思惑通りの方向に動きます。

あなたがバイナリーオプションの手法について
これから習得したいと考えている場合は、

このポイントでのエントリーを手法の一つとして
マスターしてもよいかもしれません。

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