バイナリーオプションと損益通算の仕組みをゼロから解説!節税の方法

バイナリーオプションと損益通算の仕組みをゼロから解説!節税の方法

こんにちは!トレーダーの大井です。

バイナリーオプションに関する税制の中でも、「損益通算」が気になる方向け。

この記事では、損益通算の仕組みから、バイナリーオプションやFXではできるのか?という疑問にお答えしています。

記事の信頼性

記事の信頼性については、下記記事の冒頭に書きました。
バイナリーオプション・FXの税金の仕組み【誰でもわかる解説4選】

サラリーマン時代からのトレード歴は15年ですので、その時の経験をお話できると思います^^

バイナリーオプションと損益通算の仕組みをゼロから解説

損益通算とは、過去の損失を現在の儲けから控除することができる制度です。それによって、課税所得を抑えることができるので、節税になります。損失は3年前までさかのぼって計算することができます。

損益通算の具体例

損益通算の具体例

バイナリーオプションやFXで損益通算できる条件例1と2では、損益通算を利用して最大4年目まで節税することができています。しかし例3の場合、5年目には損益通算の期限が切れているので、節税はできていません。

節税効果の高い損益通算ですが、条件があります。それは「国内口座を利用していること」です。ハイローオーストラリアや海外口座のFXによる利益は、損益通算できないのです。

2019年12月現在、国内口座の利益にかかる税率は、一律20.315%。海外口座の場合は、その他の所得と合算して330万円以下であれば、所得税が10%+住民税がおよそ10%(参考:バイナリーオプションは国内と海外で税制が違う?計算方法を紹介!)。

  • 国内口座か?
  • 海外口座か?
  • 稼ぎはどれくらい?
  • 安定して稼ぎ続けているか?

などの条件で、税金について考えていくのが良いでしょう。

【まとめ】国内口座でのみ損益通算で節税ができる

損益通算については、残念ながら国内口座でのみ可能です。ハイローオーストラリアや、海外口座のFXは不可となります。しかし儲けが少ないうちは、さほど変わらないです。まずはスキルを身につけることに全力になって、税金のことは後から考えるくらい、気楽に構えておいても問題はありません。

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