バイナリーオプションの無料インジケータって使えるの?Part.2 ストキャスティクス

こんにちは!
トレード講師の大井禅です!

 

巷で有名(?)というほどではありませんが
ストキャスティクスの手法として

 

  • 30にタッチしたら買い(Highエントリー)
  • 70にタッチしたら売り(Lowエントリー)

 

という風な逆張りエントリーが初心者の間で
勝てるだの勝てないだのと言われています。

 

今回の記事ではこのストキャスティクスの
間違った使い方の例と本当の使い方について
詳しく紹介しますので

 

あなたがストキャスティクスをトレードで
使っている場合には本当の使い方とは
違う使い方をしている可能性がありますので


ストキャスティクスの使い方は完璧だ!
という方以外は全員最後まで読んでください。

 

また、この記事を読んであなたが嘘の情報に
騙されていなかったかについて我々も
興味がありますので


Twitter等でアウトプットしていただけると
あなたのストキャスティクスに対する
自信にもつながるかと思います。

 

それでは紹介していきます。

 

ストキャスティクスの間違った使い方

この形を見ることで確かに30と70で
反発しているように見えます。

 

しかしこのストキャスティクスはローソク足の
動きに対して遅れて形成されることにより、
過去チャートで考察すれば

 

○○のポイントで70にタッチしたから
反発したという風なこじつけのような考察が
無限にできてしまいます。

 

 

上記のチャートでオレンジに囲んだ部分に
注目すると、確かに強い上げの動きに
ストキャスティクスが反応し、


70%で反発しているように見えます。
いえ、実際にはここで反発したんです。

 

ですがこのストキャスティクスはチャートが
何らかの要因で反発したから下に動いたんです。

 

ストキャスティクスが70を超えてトレーダーが
下がると判断して売ったんじゃないです。

 

これが根本的な間違いであり、
ネットで横行している3070の逆張りが
間違っている主な原因です。

 

また、その理論を詳しく言うならば
ストキャスティクスが今この瞬間に
タッチしているということは


他の要因によってもうすぐ上昇が
止まる可能性があるという心構え(予想)ができる
というだけであって反発するわけじゃないんです。

 

間違えてもストキャスティクスが30,70に
タッチしたから逆張りをするという風な
エントリーはやめましょう。

 

先ほどのストキャスティクスの3070手法は
確実に間違えていると断言しました。
では本当の使い方が気になりませんか?

 

もし興味があればもう少しこの
ストキャスティクスのお話に
お付き合いいただけたらなと思います。

 

ストキャスティクスの本当の使い方

ストキャスティクスにはこの

 

  • ダイバージェンス
  • ヒドゥンダイバージェンス

 

という2つの状態(シグナル)が存在します。
シグナルと言ってもそれが出たからと言って
そのポイントで売買できるわけではなく、


「トレードをして良い相場なのか?」

若しくは

「トレードをすると危ない相場なのか?」


という二者択一の状態をはっきりと示す
インジケーターであり、


綺麗なお姉ちゃんが売っているので
とても有名な矢印が出るシグナルよりも
100倍使いやすいインジケーターになります。

 

理論的な話は正直難しいのでここでは
割愛させて頂きます。

 

それでは1つずつ紹介していきます。

 

ダイバージェンス

 

簡単に言うとヤバいほう、危険なパターンです。
これがチャートに発生したときには
トレードを控えましょう。

 

イメージしやすいように形の例を出すと、
下のチャートのようになります。

 

 

このダイバージェンスの要点を
簡潔にまとめるならば

 

・チャートの高値の切り上げている。
 (ここでダウ的なトレンドを築く必要はなし)

・ストキャスティクスの山を切り下げている。

 

この2つの項目が揃ったらこの後の動きは
そこでもみ合ったり反発したりする傾向があります。

 

あなたがトレードをしようとしたときにこの
ダイバージェンスがあるかどうかで勝率が
大きく変化することがあります。

 

100%反発するとは言えませんがこれが
ストキャスティクスの本当の使い方として
世に知れ渡っているものであり、


このダイバージェンスを見てトレードを控える
プロトレーダーも当然いるということを
忘れないで下さい。

 

ヒドゥンダイバージェンス

こちらは比較的チャンス(トレンド継続)
の場面で出現する傾向がありますので
チャート分析の際に発見すれば


エントリーの際の根拠が
一つ増えることになりますので
探してみてください。

 

こちらもチャートの例を出すと
下のようになります。

 

こちらもヒドゥンダイバージェンスの要点を
まとめるならば

 

  • チャートの安値を切り下げている
    (ここでダウ的な下降トレンドを気づく必要はなし)
  • ストキャスティクスの谷をチャートと同じ方向に
    切り下げている

 

ストキャスティクスはチャートの動く方向に
対してのやる気、参加者の規模を示している
と言われえているように、


チャートが動く方向に対して同じ方向に
ストキャスティクスが動くことで、


その方向に対するやる気、勢いがが
しっかりあるということが裏付けられます。

 

ですのでチャート分析をする際にこの
ストキャスティクスを入れている場合は、
ヒドゥンダイバージェンスを積極的に
探してみてください。

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